高校1年生から受験直前期までの具体的な勉強方針

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いつもと違い常体で書いているので読みにくいかもしれません。
勉強の仕方メモ
【高校の教科書が終わるまで】
さしあたって授業でわからないところを残さないようにする。
並行してビジュアル英文解釈などの、網羅系ではなく理解系の参考書をやっておく
【教科書が終わり演習にはいったら】(リーディングなどの教科は終わってなくても無視して良い)
授業で出てきた価値あるものを、ノートではなく紙の切れ端にその都度書く。後でまとめるのは面倒かつ忘れるので
その紙は、書けなくなったらファイルに入れてまた新しい紙を用意しておく。
日常生活で気付いたものも紙に書いてファイルに入れる
参考書は英語の語法、社会科科目、青茶などの網羅系をやり実戦力を付ける
網羅系をやる上で知らなかったところは付箋をはっておく(量が少なければ紙に書いてファイル行きにしてもいい)
あと過去問もやる
過去問はできた問題も!レビューして、知らなかったところを書き込んだり(問題文ありきの内容なら問題用紙に書くしか無い)もしくは紙に書く
そして、①学校でやったことなどのメモ②付箋付き参考書③過去問と模試のレビュー を一箇所にまとめ、これだけ完璧にすればよい!って感じにする
そしたらかなり安心できるし、実際効果が高い
○メモ作りの時期について
結局は網羅系をやらなければならないんだが、最初から網羅系をやると膨大な量になる
付箋もメモも
特にメモは作る時間がもったいなすぎるし、大抵はすぐ覚えるからすぐ無駄になる
だから、まずは大雑把に覚えやすいものを授業を通して楽に覚える(無理にやろうとしなくていい)
いつからメモ作りに入るか、だが
現代文→漢字、慣用句などは高校の勉強あまり関係ないので、高1から作り始めてOK
    不得意でないなら作らなくても構わない
    文学史は日本史でも出てくるので高3でいいかと
数学→数学はあまりメモ作る機会がない。和積も自分で作るものだし、精々積分公式ぐらい
   これもまずは理解だから高3からで
英語→英文解釈、構文力、文法は理解と慣れだからメモなんか作るな。
   語法もやってるうちに覚えるのが多いので、高3からでよし
社会→まずは独学しないと何にもならない。社会に限っては授業なんか待ってないで独学しよう。
   中学のとき覚えまくった人はいきなりメモ作ってもよい。
理科→文系の人は授業を待ってても間に合う。
   というか文系理科は簡単だからメモ作りも直前期でよい。理系は知らん
ちなみに出てきた参考書↓
ビジュアル英文解釈

青チャート

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