【英語イディオム】do things to と have something to do with の意味と関係

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今日はイディオムを丸暗記ではなくきちんと理解する話です。
皆さんhave something to do withは知っているでしょうが、do things toはあまり有名ではないのではと思います。
do things toは、「~に大いに影響を及ぼす」という意味です。
これってhaveの方と似ていませんか?
have something to do withは「~と何かしら関係がある」です。
この二つのイディオムに共通する語はthingとdoですが、
doには「与える」という意味があります。
have something to do withにはwithが入っていますが、ここでprovide withを思い出してみてください。
withという前置詞には所有のニュアンスがあります。ここでもprovide withのノリで使われていると考えられそうです。
thingはもちろん「もの」ですが、このイディオムにおいては漠然と「影響」のような意味で使われています。
ここで、イディオムをもう一度見ると、
do things to → ~に影響(複数形)を与える → ~にたくさん影響を与える
have something to do with → ~に与える何かの影響を持っている → ~に何かしら関係している
どうですか?覚えられそうですか?
熟語やコロケーション、前置詞の使いどころもこうやって理解するようにすると、覚えやすいですよ。

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