センター後の二次直前期・受験当日にしていた勉強と参考書

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センター試験が終わると、残るは二次試験です。
センターから解放されて毎日の勉強メニューが変わります。
参考までに、私が実際していた勉強と使った参考書を紹介します。
1月下旬~2月中旬・試験1週間前・前日・当日で分けて書きます。

私の受験校は前期が大阪大学経済学部、後期が神戸大法学部だったので(といっても後期の勉強は結局しませんでしたが…)
国語、数学、英語をやっています。

1月下旬~2月中旬の勉強

①ドラゴンイングリッシュを毎日

英作文の参考書です。阪大経済では毎年、80語程度の自由英作文と、2~3文の英文和訳2問が出題されますが、どちらもこれ一冊で対策できます。
100個の英文を暗記するというものですが、すべてが非常に実用的です。
たとえば、「5~6歳になる頃には」「多くのものを犠牲にして」と英語で言えますか?
思いつかないならこの本で勉強したほうがいいです。英作文は勉強しないとできません。
しかしこの本を覚えて、普通に読解ができるくらいの単語力があればある程度の文章は書けるようになります。
国語力もいらなくはないですが、英作文が出るような大学の受験生なら問題ないでしょう。
100文と聞くと多いと思いますが、そんなに覚えにくい文はありません。短いです。普通に毎日少しずつ(私は30分やっていました)やっていけば大丈夫です。

②ターゲット1900を毎日

part2とpart3を毎日見ていました。
なぜターゲットかというと高校で買ったからです。たぶん、どの単語帳を買っても必要なものは全部入っていますよ。本屋さんで立ち読みして、デザインが好きなもの、著者や前書きがすごそうなものを買ってください。
単語帳は何を使うにしろ、「たくさんを適当に」見るのがいいです。
「少しをしっかり」見ても、忘れます。忘れて覚えて、を繰り返してものにするのです。

③過去問・模試の見直しを見る
自分が過去に間違えたところですから、自分の弱点そのものです。
ぜっかく弱点がわかっているのですからこれを埋めないわけにはいきません。

④ファイル閲覧
ファイルというのは
失点箇所は携帯せよ!これが出来ていれば成績が上がる当たり前の真実と勉強法
で書いている、失点箇所を集めたファイルのことです。
これを毎日見ていました。自分で書いたものなので見やすいです。

⑤プラチカを完璧に

「文系数学の良問プラチカ」名に恥じぬ内容です。二次数学の必携書です。
収録されているのは本物の良問です。
良問とは受験生に頭を使わせる問題、そして応用力を授けてくれる問題です。テンプレ問題ばかり解いていても実力はつきません。
使い方は、とにかく何周もすることです。
私はプラチカ専用のノートを作り、1日3問(調子がいいときはもっと)解いていました。
解き終わったら解説を読んで、どうすればいいかを色ペンでノートに書きます。
ここで、数式を書くのではなく、抽象的な内容を書くのが肝です。
最後までやり終えたら2周めです。1回解けた問題や、計算ミスだけの問題はもうやりません。
私は3周して二次試験にのぞみました。

試験1週間前の勉強

①過去問の解き直し
1月下旬~2月中旬にやっていたことに加え、二次試験の過去問の解き直しをしました。
問題を解く力は問題を解くことで強固になります。
見直しして土台となる知識をつけたあとは実践です。

②プラチカの問題と解説をみる
上述したプラチカで、3周めで解いた問題をもう一度見ておきました。
2回解けなかった問題ですから、1回解けたとはいえ注意です。

前日の勉強

項目を作っておいてなんですが、何もしていません。
前日は大阪に移動して疲れたので、ホテルのベッドで母親と一緒にテレビを見ていました。
前日に勉強するかどうかは好みでいいと思います。ただし、あまり疲れすぎないように。

当日の勉強

当日っていつするんだと言う話ですが、試験の間の休み時間です。
英語の前には英語の過去問の英文を読みました。
国語の前には国語の過去問の文章を読みました。
数学の前にはプラチカから適当な問題を選んで計算していました。
休み時間に頭を「英語モード」「国語モード」「数学モード」に切り替えておくのは、効果ありますよ。
失点箇所ファイルも持って行きましたが、見るのは休み時間の最初のほうです。
試験直前には頭を切り替えておくと、スタートダッシュが早いです。

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