【大学受験】センター試験6割に向けた国公立志望の高1・高2の勉強法

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忙しい高校1年生でもできる大学受験対策

大学受験のための勉強をするのは、高2の夏頃や高3になってからの人が多いのではないでしょうか。
ですが、もちろんそれ以前の段階でも大学受験の準備をすることはできます。
部活で忙しい高校1年生でも、少しの工夫で大学受験に備えることができる方法を紹介します。

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まずは日々の授業を完璧にする 問題を先回りして解く!

この時期一番大事なのは高校の授業です。塾に行く必要はありません。
授業というのは、先生が説明しているパートと問題を解いたりするパートがあると思います。
さて、どちらがより重要でしょうか?
答えは問題パートです。受験は問題を解いてその点数で決まるものですよね。ですから、アウトプットができなければ意味がありません。

私は説明パートの間に、教科書を見て、先回りして問題を解くようにしていました。(説明も半分聞きながらです)
そして、問題を解いたあとは少し緊張を解いて(ボーッとして)解説を聞き、間違えたところだけ色ペンで印をつけます。
その後は、また先回りして色ペンしての繰り返しです。

あとあと見直すのは色がついているところだけでいいです。
ついてないところは、あなたの素の能力だけで十分解けるということですからね。

やっていることはいわゆる予習ですが、私は授業中に完結するようにしていました。
家でやるのは面倒だか…えー、そのほうが集中力が高まって効率がいいからです。

先回りして問題を解く間は集中して、解説を聞いている間はリラックスする、と緩急をつけて自分のペースで進めるこの方法は、眠くならないし、楽なのです。
いくらいい授業でも寝てしまっては本末転倒ですね。
眠くならないよう、工夫しましょう。

英単語を地道に覚える

英単語は、英文法の授業が進んでいなくても覚えることができますよね。
そしてこういった暗記モノは復習こそが命です。記憶曲線を見たことがあるはずです。
忘れて覚えてまた忘れて、の繰り返しで脳みそに刻んでいきます。

使う単語帳は、まずは学校で購入したものなどで十分です。
1日30分集中してやりましょう。時間は短くて構いません。
無理なく続けられることのほうが大事です。
1週間のうち1日だけ2時間やるのと、1週間毎日10分やるのでは、後者のほうが効果的です。

単語帳の使い方は、
単語を赤シートで隠し意味を思い浮かべる
→5秒以内に浮かばなければチェックをつける(長い時間考えてわかっても実践で使えません。スピード感を重視してください)
→単語の意味を思い浮かべながら発音する
この繰り返しです。

とにかく重要なのは反復ですから、スピード重視です。
雑でも速いほうがいいです。何周も何周もグルグルしてくださいね。

映画やドラマ、アニメなどで日本史・世界史に触れてみる

日本史や世界史は流れで覚えなければいけません。
英単語のように個別で暗記すればいいものではありません。
センター試験では、時代順に並べる・地図を選ぶ、という問題が出題されるからです。

この時期には、勉強より遊び感覚でその土台を作れれば上等です。
細かい正確性より面白さで選んでください。
正確性は、センター試験の問題は結局は山川の日本史から出るので、後でつければいいのです(山川でなければ信頼の置ける情報でも意味がないです。出ませんから)

私はこういうことをしていなかったので、高3になってひどく苦労しました。
歴史はストーリーを覚えてしまうのが大事です。

以上、忙しい高校1年生でもできる大学受験対策でした。
まずは受験勉強の入り口、センター試験6割を目指しましょう。

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